「やる気」は努力の先にある

月曜日の文法クラスでの事です。
冬から英語を始めたAちゃんがプリントをやりながら「出来るようになると楽しいね~。」と言ってくれました(*’▽’)
その一言、本当嬉しかった💛
私にとっての何よりのご褒美です( *´艸`)

 

英会話のクラスはテキストだけでなく、会話やゲームも含まれるのでレッスンの内容的にも楽しいです。
一方で文法クラスはアルファベットや単語、文法のルールなど覚えることがたくさんあります。
(特に私のクラスは)徹底して書かせるので勉強色が濃く「楽しい」よりも「厳しい」と感じると思います。

 

でも、そこを乗り越えて「出来た・わかる」が増えてくるとAちゃんのように「楽しい!」と感じるようになるんです。
出来る楽しさを味わったAちゃんは自分からもう1枚やりたい!とプリント頂戴!と私からもらっていきました。

 

とかく習い事や塾のCMやチラシは「楽しい」を前面に押し出しますが、そこに誤解の元がある気がします。
もちろん「楽しい」も必要です。でも勉強は「楽しい」だけではすみません。

「楽しい」は努力の先にあるのです。
「やる気」は「わかる」とでるものです。
「やる気」は何もしなければ出ません。
「やる気」スイッチはオプションなのです。

 

「勉強がわかる」から「楽しい」と感じるようになり、「もっとやりたい!」という「やる気」に繋がるのです。
そうして得た成功体験は、その後「わからない」ものに出会っても「わかるまで勉強する」原動力になります。

オリンピックの金メダルは「楽しい」だけの練習では獲得できません。
「楽しい」だけは本当の力は育たないのです。

 

Scoop Education academyの文法クラスは厳しいです。
正直全然楽しくないと思います(笑)
個々の実力で進めていくので自分がさぼれば後から来た子や年下の子にどんどん抜かれます。
宿題をやってこないと叱られるし、出来なければ何回も同じところをやるので覚えるまで進めません。
(オリジナルのプリントなので、終わりはないです。
進んだと思っても抜き打ちプリントで出来なければ、前に戻されるというおまけ付きです。気を抜けません。)

 

物事の習得には「厳しい」が必要です。
本気で勉強したい子の参加をお待ちしています。

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