テストの結果を気にしすぎない

 テストは今の状態を確認するだけのこと

DSC_1139

勉強が進むにつれて「テスト」を受ける機会が増えてきます。

もちろん、良い点数を取れるにこしたことはありませんが

もし、悪い点数だったとしても落ち込む必要はありません。

それが本番だったら困りますが・・・(-_-;)

フロンティアのレッスン前、あるいはレッスン中に行うテストは

現在の状態を確認して、その子供さんのこれからの課題を明確にするために

実施しているので、点数に一喜一憂しないでくださいね。

必要な時までにできるようになれば良いのです

1回で出来るようになる子もいれば20回で覚える子もいます。

どちらが良い悪いはありません。どちらも正解です。

大事なのは覚えることです。

物事の習得には個々のスピードがあります。

「ウサギと亀」ではないですが、昼寝をしないウサギもいれば

途中からスポーツカーに乗る亀もいるんです。

子供は勉強を進めていくうちに自分に合った方法を身に付けるものです。

必要になる時までにできれば良いのです。習得の遅い早いは問題ではありません。

人と比べない、以前の自分とのみ比較する

成績を他の子供さんと比べることに意味はありません。

我が子が、以前よりどれだけできるようになったのかだけ見て下さい

どの子にも得意、不得意があるものです。

いずれは他者と競争しなくてはいけませんが、今はまだその時期ではありません。

まず、自分との勝負です。

また、1回1回のテストの結果を気にしすぎると

子供にプレッシャーになり、かえってテストで力を発揮できない子になりかねません

「テスト」も楽しむ

出来たところ、進歩したこと、良かったことを探しましょう!

子供のテストは宝探しです

伸びたところを探しましょう!

子供が伸びるも伸びないも、周りの大人の声かけしだいですよ!

フロンティア外語学院のおゆみ野校で一緒に子供の才能の芽を伸ばしましょう。

 

関連記事

  1. やっぱり、皆がいないとね!

  2. 日本語教えられますか?

  3. 「教育」か「保育」か?

  4. 出来ること出来ないこと

  5. 「知らない」ではすまない教育改革

  6. 悔しさから生まれる感情

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。