今年最後の「Book Fair」を終えて

「Book Fair」大盛況でした

IMG_0002 IMG_0010 IMG_0022

今日は、本当に多くの方にご来場いただきありがとうございました。
会場が狭く、ご迷惑をおけして申し訳ありませんでした。
皆様のご協力のもと、今年最後の会を開けましたこと
心よりお礼申し上げます。

それぞれのハードルを越えて

今回の「Book Fair」は、今までで一番多く子供達がデビューしました。
最初は読むのを渋っていた子も、クラスメートが読むことで
勇気を出して、チャレンジすることができました。

多くの来場者を前に、英語の本を読む事は
子供にとっては本当に高いハードルです。
でも、どの子も最後までやり遂げてくれました。
この達成感「やった!出来た」この気持ちは
彼らにとってかけがえのない財産です。
「やれば出来る」体験を重ねることで、
壁にぶつかってもあきらめず、チャレンジする
心の強さを培うことが出来るのです。

先達のいることの有難さ

IMG_0029 IMG_0033

今日、聞き手として参加した子供達も
自分より少し大きなお兄さん、お姉さんの様子をみて
あんな風になりたい、僕も次は読みたい!と
目標を立てることができます。

事実、3歳の女の子から年長さんから
今度は読む!とうれしい声をもらいました。

目標となる人がそばにいてくれる
追うべき背中がある事は、子供の成長にとって
何よりも励みになるのです。
人は人の中にあってこそ、成長します。
私が、縦割りのイベントを開催するのはこんな理由もあるのです。

先を歩くという責任

年長者は年長者で、先を歩く責任があります。
自分達に憧れを抱く後輩の期待は裏切れません。
彼らも常に進歩が求められます。
努力はこの先もずっと続いていきます。

成長は競争ではない

子供にはそれぞれの成長の速さがあります。
大人は、つい先を急がせてしまいますが
「速さ」には意味はありません。
大きな花に育てたいからこそ、じっくりと時間をかけて
子供の成長を見守りたいものです。

今日も、たくさんの子供たちの笑顔に触れて幸せでした。
来年も「Book Fair」開催していきます。
多くご参加心よりお待ちしています。

関連記事

  1. 英語を使う機会を作る

  2. ブログ再開します!

  3. 一人でできるもん

  4. 「勉強」は嫌でも将来役に立つ!

  5. 中学生で英検1級に合格した子供のママがしていたこと

  6. 「教育」か「保育」か?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。