現代の「読み・書き・そろばん」とは?

昔は、人が生きていく上で必要なスキルと言えば「読み・書き・算盤」でした。
では、現在の「読み・書き・算盤」は何だと思われますか?

 

様々な意見があると思いますが「Scoop Education Academy」は
「語学(英語)・PCスキル・問題解決能力」の3つだと考えています。

企業のグローバル化によって、世界はとても身近な物になっています。
すでに社内の公用語が英語である企業や外国人が共に働く職場が珍しくなくなっています。
間違いなく、子供達が大人になる頃には「英語は出来て当たりまえ」」になるでしょう。
語学が出来ない事は、これからはデメリットにしかなりません。
スタートラインにたつことも出来なくなってしまいます。

また、PCのスキルもこれだけITが発達した社会においては無視することが出来ません。
正確な情報を多く早く収集し、いかに発信するかが大切になっていきます。
世界でもプログラミング教育は低年齢化していますし、日本でも小学校からの導入が決まりました。
また、都内ではプログラミング教室の人気が急上昇しています。
(おゆみ野校でもすでにプログラミングは導入していますので、お問い合わせ下さい。)

さらに、語学、PCスキルがあっても問題解決能力が無くてはこれからの時代は活躍できません。
問題解決には細かく言うと「論理的思考、コミュニケーション能力、創造力、プレゼン力」などが必要になります。
こうした多岐にわたる能力は子供の頃からの体験や経験によって培われるところが大きいです。

 

最近の子供達はわからない事は、PCで検索してすぐ答えを探すことが出来ます。しかし反面、考えることをしなくなってきています。
PCで調べる事よりも、経験や体験から答えを生み出すことこそが子供の本当の力になるのです。

今の中学生以降は、65%が現在はない職業につくと言われています。
つまり近い将来、現代の職業の60%以上は少なくとも無くなってしまうか、あるいは稼げなくなるということです。
指示されたこと、教えられたこと、学んだことしか出来ない人は、必要とされなくなるのです。

これからは、自ら道を切り開いていける人材が必要となります。
学歴や権威ではなく、実力がある人が求められます。
世の中が大きく変わりつつある今、教育も方向性を見直すことが大切になります。

「Scoop Education Academy」は子供達が成人してから50年先まで活躍できる力の基礎を
作ることを目標にしています。
受験は、子供の人生のゴールではなく単なる過程に過ぎません。学校を卒業してからの人生の方がはるかに長いのです。

国の社会保障も経済もこの先どうなるのか誰にも分りません。
大事なのは、どんな時代どこの国でも生きていける力を備えることです。

秋の夜長いです。
皆さんも、ぜひ家庭の教育方針についてご夫婦で話合ってみてください。

日曜日の「アフタースクール説明会」でも、じっくりとお話しをしたいと考えています。

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