お兄ちゃん、お姉ちゃんの試練

 

今日は蒸し暑いですね。

だんだん季節が移っていくのを感じますね。

さて、以前からお話していますが、おゆみ野校は

二人目のべビー待ちさんには、おすすめのパワースポットなんです。

おゆみ野校でベビークラスにお子さんを通わせているママさんのほとんどが

二人目を授かるということで、ママ達ともそのパワーには驚いています。

というのは余談で、今日は下のお子さんが産まれた後の上のお子さんへの

接し方についてご相談があったので、そのことをお話したいと思います。

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育児書には「上の子を優先してみる」と書かれていることが多いですが

慣れない2人の育児と家事に追われれば、頭でわかっていても

なかなかそんなにうまくはいかないものです。

では、どうするか・・・・

私の経験ですが、後回しにできる家事は後回しにしてしまいましょう。

完璧を求めるのもやめましょう。子供が2人もいたら、できない日があっても

仕方ないんです。もし、それで家族に文句を言われたら・・・

その人に子供を預けてやってもらいましょう。人は自分の価値観や経験でしか

物を言わないので、やらせてみるのが一番です。経験すればママの大変さが

わかってもらえますよ。話しがそれてしまいましたね(-_-;)

 

下の子を置けるときは、上の子をお膝に

上の子と二人きりの時間を作ることができればそれにこしたことは

ありませんが、核家族ではなかなか難しいので

下の子が寝ている時、あるいはご機嫌な時にはできるだけ上の子供を

抱っこしましょう。例えば、読み聞かせの時間や寝る前の数分でもいいので

一日に数回意識して抱っこしたり、しゃがんで子供に視線を合わせてお話しましょう。

お手伝いをお願いする

子供にお手伝いさせると、時間もかかるしあとでやり直すことになったり

大変なんですが、子供達はお手伝いをしてママに褒めてもらうことで

自分の存在価値を確認したり自信をつけます。

また、下の子のお世話を手伝ってもらうことでママと下のお子さん、上のお子さん

皆が一つの事をするので、疎外感もなくなりお兄さん、お姉さんの自覚も促すことが

できますよ。

ママがストレスをためないこと

ママがストレスを感じれば、どうしても怒りっぽくなりますし

子供に優しくできないこともあります。

だから、頑張り過ぎないことが大切です。

ご家族にも協力してもらいましょう。

悩んだときは誰かに話ましょう

一人で抱えても解決できないことはたくさんあります。

そんな時は周りの人に話してみてください。

それだけでも、ずいぶん楽になりますよ。

ベビーさんは特にいろいろ成長も著しい時期ですが

あっと言う間に過ぎてしまう時期でもあります。

レッスンが終わった後にでも、私で良かったらお話しますよ

一緒に英語教育も育児も頑張りましょう!

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