小さなお子様の進路に、スクール選びにお悩みのママ達へ

「どこのスクールに行かせたら良いかわからないんです。」

「幼稚園に入れるか、インターのプリに入れるかどちらが良いでしょうか?」

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最近、お電話のお問い合わせでもこんな相談を多く頂きます。

もちろん、フロンティアのおゆみ野校にどうぞ!って言いたいところですが・・・

(もちろん、言いますけど・・・)

それはさておき、スクール選びはお子さんの進路にかかわる大事なことですので

私自身の経験を踏まえてお話ししたいと思います。

どこのスクールや園に行かせるかを考える前に

どんな英語力をお子さんにつけたいのか

ご家庭の英語の方向性を決めてくださいね。

これが選択の際の軸になります。

我が家の場合は、「ネイティブ並みの英語力」が軸になりました。

その軸に照らして考えた結果

幼稚園ではなくインターのプリスクール

英会話スクールは外国人講師であること

このような選択になりました。

次に、プリスクールや英会話スクールを選ぶ際の基準を決めましょう

我が家の場合は以下の3点を選ぶ際の基準としました。

・外国人講師の質(人柄、スキル)

・カリキュラム・システムがきちんとしていること

 (大人まで指導できるスクールであること)

・子供が楽しく通えること

逆に基準から外したのは以下のことです。

・授業料の安さ

・家からの距離

・日本人講師

授業料は安いほうがありがたいのですが

授業料の違いは講師の質に比例するといろんなスクールを見て感じたので

値段の安さがセールスポイントのスクールは選びませんでした。

英会話だとピンとこない方もいるかもしれないので

家庭教師を例にしますね。

アルバイトの大学生講師の場合、プロ講師の場合、有名講師の場合

それぞれに授業料が異なりますよね。

英会話も同じです。良い先生にはそれなりのお給料が必要です。

講師の質はそのままレッスンの質につながるのでとても大切です。

もちろん、高ければいいというものでもありませんので

平均的な月謝の範囲内で選ばれるのが良いと思います。

家からスクールまでの距離も送迎を考えれば、近いほうが良いですが

内容の良いスクールに通わせる事が上達につながるので

我が子に合うスクールが近くにないときは

多少遠くても我が子に合うスクールに通わせました。

最後の日本人講師については

私は吸収の最も良い子供時代(0歳から)にはネイティブに習うべきだと考えていたことと

科学的にもその方が良いということも本などで調べてわかったので

日本人講師のスクールは選びませんでした。(文法は日本人でもOK)

もちろん、日本人講師でも良い先生はたくさんいらっしゃいますよ。

安くても近くても身にならなければ意味がない

我が家の場合は、「ネイティブ並みの英語力を子供に付ける」が英語教育の軸として

全ての選択の基準となりました。

ご家庭できちんとした軸を作ると判断がしやすくなります。

口コミや周りに流されてスクールや進路を決めると、成果が得られなかったり

親子でストレスになってしまうこともあるので

園でもスクールでも必ずご自身で体験や説明会にいらっしゃることが大切です。

あなたに一番適したところが見つかりますように

それがフロンティア外語学院のおゆみ野校だったら嬉しいです。

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