ハンズオンマス 目で見せる算数

算数を苦手にしないために・・英語ではありませんが・・・
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先日、妹のレッスンを待つ間にMちゃんがママと算数の宿題をしていました。
長さの計算をしていたのですが、Mちゃんは1㎝と1㎜の違いが、ピントきません。

1+1=2なのに、1㎝+1㎜=1㎝1㎜になるのは
合点がいかないのです。
だって、子供にしたらどちらも「1」なのに
どうして足せるときと、足せないときがあるのか、そこがわからないのです。

大人は、「単位」が違うからと言葉で説明しますが
そもそも、「単位」の概念が無いので「単位」がなんであるかを理解させる必要があるのです。

そこで、「ハンズオンマス」の出番です。
簡単に言うと、算数を手や何か道具を使って視覚や体験を通して理解させる方法です。

足し算や引き算を指を使って見せたり、コップに水を入れて単位を見えるようにしたり
ピザを使って分数を表現したり・・・・何を使っても構いません。

私が、Mちゃんに説明をするのに使ったのは
お教室にある「100玉そろばん」です。
1玉は1mm、1列(10個)を1cmしました。

そうすることで、同じ「1」でも「1」の大きさが違うということを
Mちゃんに見せたのです。

紙に物差しを拡大して書いてもいいですが、
並べられる物を使うと、並べて計算をできるので便利ですよ。
例えば、1円玉やコインなどでも構いません。
算数は、好きな子と嫌いな子の差が激しい科目です。
でも、生きていくのに必要な科目でもあります。

頭ごなしに、理屈で説明するばかりでなく
こうして身近な物を使って楽しく教えてあげると、良いですよ。
よろしければ、ご参考にしてみて下さい

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