英会話スクールの選び方

2018年度から2020年度にかけて、義務教育に英語が導入されます。
その為、学校で英語が始まる前に英会話を習わせたいという親御さんが増えています。
Scoop Education Academyにもたくさんお問い合わせを頂いています。
もちろん、うちのスクールが1番いいスクールですよ!と言いたいですよ(笑)

でもそれぞれのスクールに良い所がありますし目的や相性もあるので、いろいろご自分の目で見て比べて下さい。

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皆さん、体験レッスンには参加されると思いますが、とは言え
たった1回のレッスンでは良し悪しはわからないよ。どんなスクールが良いのかわからないよ。
というのが本音だと思いますので、今日はスクールの選び方をお話したいと思います。
あくまで私の見解ですが、良かったら参考にしてください。

まず、体験レッスンについての注意です。スクールによっては体験日を決めて体験の生徒さんだけを集めて体験用の先生で特別レッスンをするところがあります。これ自体が悪いわけではありませんが、実際のレッスンのメンバーや先生との相性はとても重要なのでもし、通常と違うレッスンで体験をする場合は、実際に入るクラスを見学させてもらうか、可能であればそのクラスも体験させてもらった方が良いです。

 

次に日本人の先生か外国人の先生かというところですが、例えば文法のレッスンであれば別に日本人の先生でも構いません。しかし、会話となればやはり外国人の先生の方が良いでしょう。もちろん、日本人の先生でもネイティブ並みに話せるのであればまだ良いのですがいわゆるホームティーチャーと言われるお母様がお家でレッスンをされているお教室の場合は、発音の部分に関して注意をした方が良いでしょう。

日本人の先生の場合、英語が古い場合があります。言葉は生き物です、日本語にも死語と呼ばれて使われなくなる言葉があるように英語にも変化があります。ずっと日本で生活しているとそのアップデートが出来ていない事もあるのです。なので、総合的に考える文法は日本人の先生でもOK・会話は出来れば外国人の先生が良いと思います。

 

また、外国人の先生に関してもある程度の学歴や外国人に英語を教えるスキルをもっている方かを見極める必要があります。例えば私達は日本語を話しますが、だからと言って外人に日本語を教えるスキルを皆がもっているわけではありません。ただ、外人というだけでは先生としてふさわしくありません。

 

さらに、文法だけをプリントであるいはタブレットで学習するのもあまりお勧めしません。繰り返し1つの単元だけを練習させると、ルーティンワークになってしまい頭を使わずに作業になってしまうことが多く理解していない事が多いのです。会話もペンやタブレット学習だと、一方通行で不十分です。目の前にいる先生はタブレットやペンと違い、同じことでも違った表現をしてくれます。会話のバリエーションの量が異なります。何より、Face to Faceで話せるようになるためにも、相手を目の前に練習が大切なのです。

 

最後に、カリキュラムがない、あるいはテキストの発行年が古いのもお勧めしません。本であれプリントであれ、きちんとカリキュラムが組んであるスクールでないと体系的に学ぶことが出来ず長く習っているのに上達しない事があります。また、テキストが古いと言葉が古いあるいは言い回しが不自然な事があります。多くのテキストは数年ごとに新しいエディッションが出ます。あまりにも古いテキストを使うのは学ぶ上で非効率です。体験に行った際に、テキストの発行年を確認しましょう。

 

最後に学習塾でも英会話を取り入れ始めましたが、塾の英会話はトータルで英語力を培うことを目的としてはいません。なので学校の授業で困らない英語くらいなら良いですが、将来的にきちんと話せる英語を身に付けさせたいのであれば英会話は塾ではなく専門のスクールをお勧めします。

 

最後に、英会話のレッスン料金があまりお安いところもお勧めしません。なぜなら、レッスン料金は先生の質にも関係してくるからです。良い先生を呼ぶには、それなりの給与が必要です。つまり、安い料金ではそこまで良いスキルを持った先生は呼べないのです。高ければ良いと言う事ではありませんが、一般的な値段の範囲のスクールで検討されるのがよろしいかと思います。

 

以上、ざっくりですが参考になさって見て下さいね。
何か質問があればご連絡下さい。ちなみにScoop Education Academyでも体験レッスンは随時受け付けております。クラスによってはキャンセル待ちの所もありますので、気になる方はお早めにご連絡下さい(*^-^*)

 

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